コンフリー

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

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【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
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 健康食品・栄養成分豆辞典  > 葉緑素食品  > コンフリー
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コンフリー
■コンフリーとは 

コンフリーは別名をヒレハリソウといい、もとはロシアムラサキグサという牧草です。
伸びると草丈が60〜90cmになりますが、春から秋にかけて次々に出てくる若葉を食用にします。
長寿者の多い口シアのコーカサス地方で常食されているところから、健康野菜として世界で注目されました。
日本でも昭和40年代には、スタミナ増強、栄養補助の効果があるとして、ブームを巻き起こしました

【成分と効用】
コンフリーには、ビタミンA(β-カロテン)、B1・B2・B6・B12・C・E・パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、鉄、カルシウムなどのビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。
また、コンフリーの濃い緑色からもわかるように、葉緑素(クロロフィル)が豊富です。
特に葉緑素の成分のひとつである有機ゲルマニウムは、からだの隅々まで酸素を送り届ける役割を果たしており、必要量は微量ですが、人体に欠かすことのできない元素です。
この有機ゲルマニウムは、コンフリーの葉の細かい毛状の部分に含まれています。

【利用法】
健康食品としては、顆粒状や濃縮液などの製品があります。
生のコンフリーの葉には繊毛が多く、口当たりが悪いので、生食は無理。てんぷらやお浸し、ごまあえ、炒め物など、加熱して食べます。
ほかの野菜や果物と合わせて、ジュースとして飲む方法もあります。
葉の絞り汁は、打ち身の湿布葉としても用いられます。

【こんな人におすすめ】
●貧血気味の人
●ぜんそくの人
●内臓の機能を高めたい人
●ガンが気になる人
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