モロヘイヤ

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

モロヘイヤ

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
     スポンサードリンク
 健康食品・栄養成分豆辞典  > 薬用植物類  > モロヘイヤ
 MENU
 TOPページ
 健康食品・栄養成分目次
健康食品関係
    葉緑素食品
    健康水・ダイエット食品
    健康茶
    ローヤルゼリー・ハチミツ類
    キノコ食品類
    薬用植物類
    植物性油脂類
    種子・胚芽・果実類
    酵素・酵母・菌類
    海水産物類
    動物性エキス類
    天然酢類

栄養成分関係
    ビタミン類
    ミネラル類
    食物繊維類
    脂肪酸類
    タンパク質・アミノ酸
    糖質類
    その他の成分
    注目の成分


INDEX
    ア行
    カ行
    サ行
    タ行
    ナ行
    ハ行
    マ行
    ヤ・ラ・ワ行
    A〜Z・α・β・γ行

モロヘイヤ
■モロヘイヤとは 

エジプトを中心とする中東地帯で古くから用いられている緑野菜。
ジュートと呼ばれるシナノキ科の一年草で、幼茎や葉を摘んで食用とします。
名前の由来は、古代エジプトで、重病の王がこのスープを飲んで回復したことから「王様だけのもの」という意味でつけられたといいます。
日本での栽培は、はじめは綱に便う繊維採取用でしたが、その栄養価の高さが見直され、新顔の健康野菜として注目を集めています。
主産地は沖縄。家庭菜園の野菜としても人気があります。

【成分と効用】
健康維持に役立つ有効成分がバランスよく含まれているのが特徴で、他の緑黄色野菜と比べても群をぬいています。
特に食物繊維含有量は野菜のなかでもトップクラスで有害物質を排除し、排便をスムーズにします。
また、カロテンも多く、ホウレンソウの約2倍、ニンジンの約1.5倍含まれているので、抗酸化作用が期待できます。
カリウムには利尿作用があり、動脈硬化・高血圧を予防します。

【利用法】
モロヘイヤは夏野菜ですから、食用としては一年中利用できるわけではなく、また調理による栄養の損失もあります。
そういった意味では、生の葉を乾燥させてつくるモロヘイヤ100%の健康食品(粉末、粒状など)が手軽です。

【こんな人におすすめ】
●栄養バランスが気になるひと
●生活習慣病・ガンを防ぎたい人
●便秘がちの人
スポンサードリンク
Copyriht(C) 健康食品・栄養成分豆辞典 All Rights Reserved