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クコシ(拘妃子) |
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■クコシ(拘妃子)とは
クコは日本各地の土堤などに自生するナス科の落葉小低木。晩秋に真っ赤な実をつけます。 漢方では古くから生葉として用いられ、乾燥した果実を拘妃子、根の皮を地骨皮と呼び、葉も薬用にします。
【成分と効用】 血行をよくするベタイン、ゼアキサンチンが含まれているほか、ビタミン・ミネラル類も豊富で、肝腎を保護し、体力をつけ、目の障害(老限)にも有効です。
【利用法】 1日6〜18gのクコシを煎じて(酒につけてもよい)飲みます。 熱っぼいときは使用しないほうがよいでしょう。
【こんな人におすすめ】 ●肝臓病・腎臓病が気になる人 ●体力を回復したい人 |
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