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テルペン類(テルペノイド) |
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■テルペン類(テルペノイド)とは
柑橘類に特有の香りや苦味の成分です。 リモネン、リモノイド、カルボンなどの種類があります。 動物実験では、抗がん作用が確認され、リモネンには発がん遺伝子のはたらきを抑制する作用、リモノイドとカルボンには発がん物質を無毒化する作用が認められています。 また、漢方薬として用いられる甘草のグリチルリチンやハーブのローズマリーなど、しそ科の植物に含まれるジテルペンもテルペン類で、がんの成長を抑制する作用が確認されています。 これらの成分は油に溶けやすい脂溶性の性質をもっているので、油といっしょに摂取すると効率的です。
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