|
|
|
|
|
|
チロシン |
|
|
|
■チロシンとは
体内で必須アミノ酸のフェニールアラニンから転換されて、神経伝達物質であるアドレナリン、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)、ドーパミンの原料となります。
また、代謝をコントロールする甲状腺ホルモンや、皮膚や髪の黒色色素であるメラニンの原料ともなるのです。
チロシンは動物性タンパク質のなかに広く存在し、必須アミノ酸ではありませんが、それに次ぐ重要なアミノ酸として位置づけられています。
甲状腺ホルモンが不足すると、食べ物の正常な代謝ができず、脳の機能や行動にも障害がおこります。
子どもでは知能障害、おとなでは精神異常を招きます。
|
|