ゴマ油

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

ゴマ油

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
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 健康食品・栄養成分豆辞典  > 植物性油脂類  > ゴマ油
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 健康食品・栄養成分目次
健康食品関係
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    健康水・ダイエット食品
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ゴマ油
■ゴマ油とは 

ゴマは中国、インドなどアジア地域で古くから栽培されていました。
種子(ゴマとして食用にされる部分)に油分を多く含むため、油の原料としても長い歴史をもっており、中国料埋、韓国科理には欠かせない油となっています。
日本でも古くから使われていた油で、精進料埋や江戸前のてんぷらなどに、特有の香りと風味が喜ばれてきました。

【成分と効用】
ゴマ油の脂肪酸組成は、リノール酸45%、オレイン酸39%など、不飽和脂肪酸が中心です。
不飽和脂肪酸は、血管に付着して動脈硬化の原因になるLDLコレステロールを滅少させ、高血圧や心臓病を防ぐのに役立ちます。
また、からだの細胞や組織の代謝に関与するレシチンを含んでいます。
さらにゴマ油には、油の変質を防ぐセサミノールという抗酸化成分が豊富で、発がんを抑えることで注目されています。

【利用法】
サラダ、酔の物などに生のまま使うのにもよく、炒め物や揚げ物など加熱調理にも向くので、食卓用、調理用の油として日常的に利用できます。
ビタミンA・D・Eなど脂溶牲のビタミンは油とともにとることによって効果的にはたらきます。
特にニンジンや青菜など緑黄色野菜に含まれるカロテンは、油によってビタミンAの効力を発揮するので、野菜料理に使えば、油と野菜の両方の栄養成分をより生かしてとることができます。

【こんな人におすすめ】
●コレステロールが気になる人
●胃弱の人
●血圧が高めの人
●ガンが気になる人
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