フラボノイド

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

フラボノイド

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
     スポンサードリンク
 健康食品・栄養成分豆辞典  > その他の成分  > フラボノイド
 MENU
 TOPページ
 健康食品・栄養成分目次
健康食品関係
    葉緑素食品
    健康水・ダイエット食品
    健康茶
    ローヤルゼリー・ハチミツ類
    キノコ食品類
    薬用植物類
    植物性油脂類
    種子・胚芽・果実類
    酵素・酵母・菌類
    海水産物類
    動物性エキス類
    天然酢類

栄養成分関係
    ビタミン類
    ミネラル類
    食物繊維類
    脂肪酸類
    タンパク質・アミノ酸
    糖質類
    その他の成分
    注目の成分


INDEX
    ア行
    カ行
    サ行
    タ行
    ナ行
    ハ行
    マ行
    ヤ・ラ・ワ行
    A〜Z・α・β・γ行

フラボノイド
■フラボノイドとは 

植物に広く含まれる色素成分で、種子の発芽と成長を調節します。
私たちは1日5〜50mgを口にしています。
体内にはわずかしか吸収されませんが、ごく少量で、発がん物質の活性化を阻害する、ポリフェノールの仲間です。

【フラボノイドの分類】
フラボノール類(ケルセチン、ケンフェロールなど、おもに玉ねぎ、ブロッコリーに含まれる)、イソフラボン(ダイゼイン、ゲニステインなど、おもに大豆に含まれる)、カテキン類(エピカテキン、エピガロカテキンなど、おもに茶葉に含まれる)に大きく分けられますが、いずれもガンに有効な抗酸化物質です。

【心疾患とフラボノイドの摂取量との関係】
フランス人はワインを多く飲むのでアルコールによる循環器病が多いと予測されるのですが、実際はほかの国より少なかったという報告があり、ワインについての研究がはじまりました。
その結果、ワインにはぶどう由来のフラボノイドが多く含まれており、フラボノイドをはじめとしたポリフェノールを日常的に摂取していることによって心疾患を防いでいるのではないかと考えられています。
心疾患の原因のひとつである動脈硬化は、悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化されておきるのですが、最近の研究で、ワインに含まれるフラボノイドはコレステロールが酸化される前に活性酸素を中和することが判明しています。
近年、イチョウの葉のエキスにフラボノイドとギンコライドの薬効成分が含まれていることがわかり、注目されています。
このエキスを長期間投与するというドイツやフランスの臨床実験では、動脈硬化を防ぎ、毛細血管を保護するとともに血流速度を強め、血液の循環をよくするはたらきがあることが明らかになっています。

【こんな作用をします】
●発がん物質の活性化を抑え、がんを防ぐ。
●活性酸素のはたらきを抑制する。
●動脈硬化を防ぐ。
●毛細血管を保護し、丈夫にする。
●血液の循環をよくする。
●冠状動脈を拡大し、血流をよくする。
大豆イソフラボン/大豆異黄ケトンカルシウム軟咬嚢【ハブリップサプリ】
スポンサードリンク
Copyriht(C) 健康食品・栄養成分豆辞典 All Rights Reserved