カプサイシン

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

カプサイシン

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
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カプサイシン
■カプサイシンとは 

唐辛子を食べると、からだが熱くなったり汗をかいたりします。
辛さの刺激でエネルギーが体外に放散されるわけですが、その辛味成分がカプサイシンです。

【はたらき】
体内に入ったカプサイシンは、中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンの分泌を促し、エネルギー代謝を盛んにして、肝臓や筋肉内のグリユーゲン(プドウ糖からつくられた貯蔵エネルギー源)の分解を進めます。
さらに体内脂肪が消費されるようにはたらきます。
また、カプサイシンは神経の末端を刺激して血管を広げる作用があるので、血液の循環がよくなり、肩こりや冷え症を改善します。
さらに、舌や胃を刺激して食欲を増進させますが、肥満につながらないことが特徴で、食塩を滅らす効果もあります。

【こんな人におすすめ】
●肥満ぎみの人
●食欲のない人
●冷え性の人
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