ケイ素

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

ケイ素

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
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 健康食品・栄養成分目次
健康食品関係
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    健康水・ダイエット食品
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    ローヤルゼリー・ハチミツ類
    キノコ食品類
    薬用植物類
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    種子・胚芽・果実類
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栄養成分関係
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ケイ素
■ケイ素とは 

人にとっての必須性が明らかにされつつある元素のひとつです。
シリコンという名でも呼ぱれています。
結合組織を強くするはたらきがあると考えられています。
組織と組織をつなげるセメントの役を果たしているのは、コラーゲンです。
ケイ素は、コラーゲンを束ねて結合組織を強くすると考えられています。
実際、ケイ素は、人のからだのなかでも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。
ケイ素が不足すると、爪が割れる、髪が抜けやすい、皮膚がたるむなどの症状があらわれることが知られています。
高齢者の骨がもろくなるのも、ケイ素の不足が影響している可能性があると、指摘されています。
動脈硬化の進行した人の動脈には、健康な人の14分の1のケイ素しか含まれていないという報告があります。
血管はケイ素の多い組織ですが、年をとるとともに滅少し、脂肪を沈着しやすくするのではないかと考えられています。

【利用法】
多く含む食品として食物繊維の一種であるペクチン、未精製の穀類、野菜や豆類などを取ります。

【こんな人におすすめ】
●動脈硬化を予防したい人
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