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ケイ素 |
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■ケイ素とは
人にとっての必須性が明らかにされつつある元素のひとつです。 シリコンという名でも呼ぱれています。 結合組織を強くするはたらきがあると考えられています。 組織と組織をつなげるセメントの役を果たしているのは、コラーゲンです。 ケイ素は、コラーゲンを束ねて結合組織を強くすると考えられています。 実際、ケイ素は、人のからだのなかでも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。 ケイ素が不足すると、爪が割れる、髪が抜けやすい、皮膚がたるむなどの症状があらわれることが知られています。 高齢者の骨がもろくなるのも、ケイ素の不足が影響している可能性があると、指摘されています。 動脈硬化の進行した人の動脈には、健康な人の14分の1のケイ素しか含まれていないという報告があります。 血管はケイ素の多い組織ですが、年をとるとともに滅少し、脂肪を沈着しやすくするのではないかと考えられています。
【利用法】 多く含む食品として食物繊維の一種であるペクチン、未精製の穀類、野菜や豆類などを取ります。
【こんな人におすすめ】 ●動脈硬化を予防したい人 |
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