|
|
|
|
|
|
ルイポスティー |
|
|
|
■ルイポスティーとは
ルイボスは、南アフリカ共和国の最南端に位置するセダルバーグ山脈一帯にのみ自生するマメ科の針葉樹です。
学名を「アスパラサス・リネアリス」といいます。その細かな葉を乾燥させたルイボスティーは、原住民の間で、古くから不老長寿のお茶として愛飲されました。
これがヨーロッパに渡り、健康によいお茶として広まったといわれています。
現在では、品種改良をして栽培もできるようになり、南アフリカ共和国政府による生産、加工、品質管埋のもとに輸出されています。
【成分と効用】
大きな特徴は、活性酸素を除去するS0D(スーパーオキシド・ジスムターゼ)様物質といわれるフラボノイドを多量に含む点です。
ルイポスティーの効用として肌荒れ、口内炎、アトビー性皮膚炎、糖尿病、高血圧の改善などが報告されており、こうした幅広い効果をあらわす根底には、活性酸素を除去する作用がかかわっているとみられています。
また、カルシウム、マグネシウム、マンガン、鉄、亜鉛、銅など、からだに必須のミネラルを豊富に含むのも特徴です。
これらも、何らかのよい影響を与えているのでしょう。
ルイボスについて大学の医学部などで研究が行われています。
それによると発がんの抑制、肝臓の機能亢進、ぼけ防止、さらに、血中の中性脂肪を下げ善玉コレステロールを上昇させたという報告や、エイズウイルスの増殖を抑制したなど、数々の報告がなされています。
【利用法】
ティーバッグで売られています。
数分問、煎じて成分を浸出させて飲みます。
カフェインを含まないので、夜も安心して飲めます。
【こんな人におすすめ】
●ガン・生活習慣病が気になる人
●血圧の高い人
●肌荒れ・口内炎の人 |
|