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メグスリノキ |
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■メグスリノキとは
日本の山野に自生するカエデ科の落葉樹です。 この木の煎じ汁が目によいことから「目薬木」と和名がつきました。
【成分と効用】 老人性の白内障、かすみ目、目の痛みなどに効果があるとされています。 肝障害をおこさせたモルモットにメグスリノキの抽出液を投与した実験で肝機能の改善効果を認めています。 肝機能の低下は目にも影響します。 肝機能が改善されれば、それによる目の症状も改善されると考えられます。 メグスリノキは樹皮、葉、小枝に各種の成分を含みます。 充分な解明はまだですが、肝機能の改善によいのはロドデンドロールという成分によるものとされています。
【利用法】 葉や小枝を乾燥させたものを扱っている漢方薬局があるほか、ティーバッグ入りのお茶も市販されています。
【こんな人におすすめ】 ●眼精疲労、かすみ目の人 ●肝臓の機能が低下している人
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