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ハブ茶 |
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■ハブ茶とは
ハブ茶は、マメ科の一年草エビスグサの種子を乾燥させ、軽くいって、お茶にしたものです。
漢方では、エビスグサの種子を決明子(けつめいし)と呼ぴます。
日本の「日本薬局方」にも、決明子が収載され、便秘、腹部膨満感に効果があるとされています。
健康茶としてのハプ茶にも、さまざまな効用が期待できます。
【成分と効用】
ハブ茶の効用について、臨床的な研究も進められ、その有効成分も明らかにされています。
そのひとつがアントラキノン誘導体で、緩下作用、強壮作用、利尿作用があります。
便秘によく、また、便とともに水分が排出されるので腎臓の負担を軽くします。
目の疲れや充血をとる効果もあります。
胃腸が弱くてやせている人にも適していて、胃腸のはたらきをよくします。
緩やがな血圧降下作用もみられます。
【利用法】
手軽なティーバッグがあります。
目の疲れをとるには、ハブ茶を飲むほか、その汁で目を洗うとよいとされています。
高血圧にはドクダミ茶とハブ茶を半量ずつ混ぜて飲むと効果があるとされます。
【注意】
慢性肝炎、慢性腸疾患のある人、および下痢や低血圧の人は使用してはいけません。
【こんな人におすすめ】
●胃弱で痩せている人
●便秘ぎみの人
●腎臓の負担を軽くしたい人
●目の疲れや充血をとりたい人
●血圧が高めの人 |
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