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バナバ茶 |
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■バナバ茶とは
インドネシア、タイなどの熱帯、亜熱帯に分布するミソハギ科の常緑高木で、和名をオオバナサルスベリといい、葉をお茶に用います。 フィリピンでは医療用の植物に指定され、糖尿病の治療薬として用いられています。
【成分と効用】 バナバ茶に血糖値を下げる作用が認められています。 その有効成分はコンソール酸で、ブドウ糖輸送を活性化して、血糖値の調節にはたらきます。 バナバ茶はほかのお茶に比べてカルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛などが豊富です。 これらのミネラルはインスリン(血糖値を下げるホルモン)の合成や分泌に不可欠で、マグネシウムは糖質の代謝にもはたらきます。 これも糖尿病の人にとってよい点です。
【利用法】 ティーバッグがあります。お湯を注いで、成分を浸出させて飲みます。
【こんな人におすすめ】 ●糖尿病の人 |
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