|
|
|
グァバ茶 |
|
|
|
■グァバ茶とは
グァバは、東南アジアや熱帯アメリカ原産のフトモモ科の常緑樹で、日本ではバンジロウ、中国ではバンセキリュウといいます。 この果実はジュースやジャムなどに利用されます。 葉を健康茶(パーラ茶)に用います。
【成分と効用】 グァバの乾燥葉は、インスリンに似たはたらきを示す物質を含みます。 一部の研究施設で、動物実験により、血糖値を下げることが確認されたほか、臨床的にも軽度の糖尿病患者の血糖値が改善されたと報告されています。 作用はおだやかで、インスリンほどの即効性はありません。
【利用法】 グァバの乾燥葉はビタミンB群が多く、ビタミンC・Uも含みます。
【こんな人におすすめ】 ●軽度の糖尿病の人
|
 |
|
|