|
|
|
|
|
|
アルカリイオン水 |
|
|
|
■アルカリイオン水とは
成人男牲の体重の約60%(女性は50〜60%)は水です。
細胞内や血液中などにあり、生体のすべての反応が水の中で行われるほか、栄養素や不要になった代謝物の運搬や排泄、発汗による体温の調節にも水が必要です。
このように生命活動に不可欠な水に、より積極的に健康を維持する機能を求め、水の成分や性質にも目が向けられるようになっています。
そうした健康水のひとつがアルカリイオン水です。
【成分と効用】
アルカリイオン水とは、水を電気分解したとき、陰極側に集まるアルカリ性の水のことです。
陰極側には水の中のカルシウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンが集まるので有用なミネラルを豊富に含み、しかも、イオンの状態になっているので吸収されやすく、細胞になじみやすいとされます。
さらに、注目されるのは、このアルカリイオン水に、ビタミンC・Eと同じような抗酸化作用が認められる点です。
そこで、老化抑制や活性酸素が誘因となる病気の治療、予防への効果が期待され、研究が進められています。
現在のところ、胃酸過多、腸内異常発酵、慢性の下痢などに有効性が認められています。
【利用法】
水道水を活性炭などでろ過したうえでアルカリイオン水を生成する「アルカリイオン整水器」があるほか、ペットボトル入りのアルカリイオン水も販売されています。
アルカリイオン整水器では、アルカリイオン水と同時に酸性水も生成されます。
酸性水には、細菌の育成を抑えたり、収斂(しゅうれん)作用があるので、化粧水として利用できるほか、アトピー性皮膚炎の人によいといわれています。
【こんな人におすすめ】
●胃酸過多など胃腸の調子が悪い人
●下痢をしやすい人
●ガン・生活習慣病が気になる人 |
 |
|
|