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緑胎貝 |
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■緑胎貝とは
緑胎貝はニュージーランドだけに生息する緑黒色の二枚貝で、ムール貝やカラス貝と同じ仲間です。 ニュージーランドの原住民マオリ族の間では古くから生が常食され、痛みをとる民間薬として伝承されている貝でもあります。 1960年代に米英の共同研究の成果によって、その効能が世界的に注目され、現在ニュージーランドで盛んに養殖され輸出されています。 特に効能が強いのは生殖器を多く含んだ部分で、貝肉の凍結乾燥粉末を原料とした健康食品が製品化されています。
【成分と効用】 研究は緑胎貝の抽出エキスをがん患者に投与する実験から始まりました。 がんへの効果はなかったものの、リウマチの痛みが緩和されたという報告に注目が集まり、その後、関節炎や腰痛にも有効であるという成果が発表されています。 緑胎貝に多く含まれている良質のタンパク質、ミネラル、グリコーゲンなどが総合的に関与して有効なはたらきをしているものと考えられます。 また、緑胎貝は血液を若返らせ、活力を与えます。 中国医学による研究では、緑胎貝には「気を補う」作用があるとし、それは高麗人参、甘草、黄耆を上回っているという報告もあります。
【こんな人におすすめ】 ●リウマチ・関節炎・腰部の痛みをやわらげたい人 ●元気のない人 |
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