自然塩

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

自然塩

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
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自然塩
■自然塩とは 

塩は大切な調味料で、生命を維待していくうえでも欠かせません。
古くは海水を天日干しにしてつくる塩田方式の自然塩(粗塩)が供給されていましたが、1971年以降、天候に左右されないイオン交換式という工業的生産によって純度99%以上の精製塩が、一般に使われる食塩の主流となりました。
一方、海水の微量成分の重要性が注目されるようになったのは近年のことで、塩についても、改めて自然塩が見直されています。
自然塩は主成分の塩化ナトリウムに、苦汁(塩化マグネシウム)や酵素などの微量成分を含んでおり、しかも、自然塩に含まれる多種ミネラルは、人の血液中にあるミネラル比とほぼ似ているのが特徴です。
精製塩にはこれらの微量成分はほとんど含まれていません。
自然塩は海水からつくる昔ながらのものや、輸入の天日原塩に苦汁を加えたものなど、需要の高まりによって新しい製法が開発されています。

【注意】
自然塩といっても滅塩を心がけましょう。
摂取量の目安は、成人で1日10mg以下です。
そのうちの約3gは食材そのものに含まれていますから、調味料として使える塩の量は1日7gです。

【こんな人におすすめ】
●疲れやすい人
●食欲がなく、便秘ぎみの人
深層水のおいしい塩「深海の恵み」(6本)【ケヤキインターナショナル】
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