ビタミンC

健康食品・栄養成分豆辞典
生活習慣病が急増している現代社会の中で栄養バランスの取れた食生活を考え、健康を願う人のための健康食品・栄養成分豆辞典

ビタミンC

【サイト紹介】
『健康食品・栄養成分豆辞典』では、現在日本に出回っているさまざまなダイエット食品・健康食品や栄養成分を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
現在の日本は世界でも有数の長寿国になりました。
しかしその一方で食生活の変化と共に生活習慣病や過度のダイエットによる弊害が急増しているのも事実です。
健康で長生きを願うなら栄養バランスの取れた食事が基本です。
忙しい現代社会の中でバランスの取れた食生活を補うかのように健康食品や栄養成分、ダイエット食品への関心が高まり、昨今の大ブームになっています。
あふれる情報や広告にまどわされず、上手に取り入れていくには健康食品や栄養成分、ダイエット食品の正しい知識を持つことが大切です。
当サイトでは市場に出回る健康食品や栄養成分の特徴や成分と効用、利用法、どんな人に効果があるかなどについても解説しています。
健康を願う人にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
     スポンサードリンク
 健康食品・栄養成分豆辞典  > ビタミン類  > ビタミンC
 MENU
 TOPページ
 健康食品・栄養成分目次
健康食品関係
    葉緑素食品
    健康水・ダイエット食品
    健康茶
    ローヤルゼリー・ハチミツ類
    キノコ食品類
    薬用植物類
    植物性油脂類
    種子・胚芽・果実類
    酵素・酵母・菌類
    海水産物類
    動物性エキス類
    天然酢類

栄養成分関係
    ビタミン類
    ミネラル類
    食物繊維類
    脂肪酸類
    タンパク質・アミノ酸
    糖質類
    その他の成分
    注目の成分


INDEX
    ア行
    カ行
    サ行
    タ行
    ナ行
    ハ行
    マ行
    ヤ・ラ・ワ行
    A〜Z・α・β・γ行

カスタム検索
ビタミンC
■ビタミンCとは 

ビタミンCのはたらきは多岐にわたり、現代人には欠かせない栄養素といわれています。
体内に蓄積できないので不足しがちな水溶性ビタミンです。

【はたらき】
細胞間質のコラーゲンの生成と保持にかかわっています。
ビタミンCが不足すると血管や粘膜、皮膚などの細胞問がゆるみ、出血しやすい、ウイルスの侵入が防げない、肌がはりを失うといった症状が出てきます。
ビタミンCはウイルスそのものを攻撃するインターフェロンの生産を促し、免疫力を高めますが、インターフェロンはがんやウイルス性肝炎の特効薬でもあります。
また、Cにはウイルスの核酸を破壊する作用があることもわかっています。
ビタミンCはストレスにも有効です。
抗ストレスホルモンといわれる副腎皮質ホルモンの生成に多量のCが関与しています。
さらに抗酸化作用があり、コレステロールや中性脂肪の調整を行い、老化も防ぎます。
鉄の吸収を高めるので貧血予防にも役立ちます。

【利用法】
ビタミンC剤はアスコルビン酸の名でも市販されています。
過剰症はありませんが、摂取後2〜3時問で排泄されるので、摂取回数を多くします。
また、喫煙者やストレスの多い人は所要量の2〜3倍を目安にサプリメントの摂取がすすめられます。
CはビタミンEといっしょにとると抗酸化作用が強まることがわかっています。
がん予防にはEとの併用が効果的です。

【注意】
サプリメントで1日10mg以上とると、下痢、嘔吐、頻尿、発疹が出ることがあります。
過剰症ではなく、一過性の症状ですが、量をふやす場合は少しずつがよいでしょう。

【こんな人におすすめ】
●肌にはりがない人
●しみ、そばかすが気になる人
●風邪を引きやすい人
●貧血ぎみの人
●喫煙者
●ストレスの多い人
●ガンを予防したい人
マルチビタミン&ミネラル【美と健康をサポートする【すぐ元気.com】】
スポンサードリンク
Copyriht(C) 健康食品・栄養成分豆辞典 All Rights Reserved