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コリン |
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■コリンとは
脂肪肝を防ぐ作用があることから発見された、水溶性のビタミンです。
【成分と効用】
コリンは、血管を拡張させて血圧を下げるアセチルコリンという物質の材料になっています。
充分なコリンがあれぱ、高血圧の予防になります。
また、コリンは細胞膜を構成するレシチンの材料になります。
レシチンは血管壁へのコレステロールの沈着を防いだり、肝臓に脂肪がたまらないようにはたらきますから、肝硬変や動脈硬化の予防になります。
このごろ忘れっぽくなったと思う人は、コリン不足かもしれません。
コリンは脳の記憶形成を助けるはたらきをしています。
【利用法】
体内で合成されていますが、食事からの充分な供給が必要です。
1日の推奨摂取量は500〜2000mgです。
【こんな人におすすめ】
●脂肪の摂取量が多い人
●脂肪肝・動脈硬化・高血圧を予防したい人 |
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